◆補習校の三本柱

1.ご家庭では日本語を話して下さい。(日本語環境を整えましょう。)

2.欠席をしないようにして下さい。

3.ご家庭での学習援助が不可欠です。

 

年間授業日数が37日程度です。普通の学校で毎週5日間かけて学習する内容を、本校では土曜日1日で指導します。授業時間数が足りないという「補習校の宿命」を克服するためには、毎週の宿題をきちんとこなすことが必要です。

 

◆授業について

《幼稚部》

授業時間は、13時から16時30分までです。

年中クラス・・・4歳以上の児童が対象です。生活言語としての日本語力を伸ばします。ひらがなの読み、歌、手遊びなどを習います。

準備クラス・・・5歳以上の児童が対象です。小学部への準備をする学級です。日本語の語彙を増やし、ひらがなの読み書きを学びます。

 

《小学部》

13時から16時50分までの4時間授業。

4時間のうち、2時間「国語」、1時間「算数」の授業をします。残りの1時間は、国語に関連した活動、社会、理科などの授業を行います。

 

《中学部》

午前10時10分から6時間の授業を行います。

授業科目は、国語、数学、社会(歴史、地理、公民)をそれぞれ2時間ずつ行います。

 

《国語専科》

13時から16時50分までの4時間授業。

中学学齢の生徒を対象に、国語力を養う授業を4時間行います。入学・転入には、小学部6年を修了していること、又は同等の学力を有することが必要です。履修期間は、原則として三年です。