◆入学ご希望の方へ・・・よくあるご質問

Q.補習校は日本語学校ですか。

A.日本語学校ではありません。日本語ができることを前提として授業を進めます。補習校は日本へ帰国されるお子さんが日本の学校に適応できるように補習授業をする教育施設です。文部科学省の指導要領に準じて日本の教科書を使って授業を進めます。国語を中心に、算数、社会などの教科を扱います。年齢に応じた日本語力が必要です。近い将来に日本へ帰国するご予定がない場合でも、本校の方針にご賛同いただける方には門戸を開放しております。

 

Q.幼稚部に入学する条件を教えて下さい。

A.大前提は、日本語の指示が理解でき、年齢相応の日本語が話せることです。

また、保護者がいない状況でも話したり、活動に参加したりできることが必要です。幼稚部では、小学部で教科書を使って学習できるように準備をしています。毎年、1月末頃にグループでの面接考査を行っています。年度途中に追加募集を行う場合はホームページ等でお知らせいたします。

 

Q.小学部入学の条件を教えて下さい。

A.学齢に見合った語彙力があり、日本語の指示が理解でき、年齢相応の日本語で話せることです。ひらがなの読み(書き)ができることも必要です。1月末頃に面接考査を行います。授業は一斉指導が中心ですので、席に座って人の話が聞け、学習活動に参加できることが重要です。

 

Q.母親が話しかけると理解しているようですが、ドイツ語で答えが返ってきます。

A.お母さんが日本人の場合、母子の会話は日本語にすることが大切です。ドイツ語や英語を混ぜて話さないように心掛けましょう。お子さんも日本語で話すことが必須です。0歳児から習慣として日本人とは日本語で話すことを徹底してください。親子で遊び、日本語で話し、本の読み聞かせを続けることによって語彙を増やし、日本語力を向上させて下さい。

 

Q.日本語であいさつをしたり、簡単な会話なら少しできます。補習校の授業についていけますか。

A.補習校では週1回の短い授業時間で、普通の学校の1週間分の内容を学習します。担任の指示や学習内容を理解する日本語力が必要とされます。ですから片言の日本語力では授業についていくことはできません。

 

Q.学校説明会はいつありますか。

A.毎年、12月頃に学校説明会を開催いたします。必ずご参加下さい。事前に本校ホームページ等でお知らせします。

 

Q.ドイツ小学校就学前に日本に数ヶ月滞在して、幼稚園に体験入学させたいと思います。補習校を長くお休みすることになりますが、大丈夫ですか。

A.病気以外では休まないようにすることが大切です。長期間お休みするご予定がある方は、ドイツに帰国されてから年度途中に入学申し込みをして下さい。